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「白クマ」が絶滅?

白クマ40年後3分の1に温暖化原因でアラスカは絶滅へ
 【ワシントン=増満浩志】地球温暖化による海氷の減少で、今世紀半ばには、ホッキョクグマ(白クマ)がアラスカなど広い範囲で絶滅し、世界全体の頭数が3分の1以下になるとの予測を米地質調査所が7日発表した。

 現在約2万頭いると推定されるホッキョクグマは、氷上で捕獲するアザラシを主食としており、生息には海氷が欠かせない。同調査所は、「温暖化がこのまま進み、21世紀末の平均気温は6・4度上昇する」とした気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の予測を基に、夏の海氷面積の推移を計算した。

 その結果、全体の約3分の2が生息する海域で、2050年には夏の海氷が消滅し、クマが生息できなくなると予測された。海氷の減少は近年、IPCCの予測よりも速く進んでおり、同調査所は「控えめな予測」と説明している。

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希少鳥「ヒガシシナアジサシ」

世界で200羽ほどの希少鳥、ヒガシシナアジサシを撮影
2007年08月31日17時27分

 世界に100羽ほどしかいないとみられ、絶滅の危機にあるヒガシシナアジサシの貴重な姿を、日本鳥学会会員の吉成才丈(としたけ)さん(45)=東京都在住=が8月、中国本土に近い台湾の離島、馬祖列島でカメラに収めた。



魚を捕らえたヒガシシナアジサシ(上)=馬祖列島で、吉成才丈さん撮影

 全長43センチほどの大きさや外見はオオアジサシに似ているが、くちばしの黄色いオオアジサシに対し、先の方の約3分の1が黒くて先端部だけは白いことなどが違う。

 中国や東南アジアの鳥だが観察例は少なく、報告の途絶えた20世紀後半には絶滅したとも考えられた。00年に馬祖列島で「再発見」され、今では同列島の「アジサシ保護区」を代表する鳥となった。他の地域に知られていない群れがいるとしても、世界にせいぜい100?200羽とされる。

 「馬祖列島には夏だけ滞在する鳥で今年の確認数は15羽ほど。地元では保護への関心が海外でも高まることを期待していた」と吉成さんはいう。

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水の問題

水の関心事

今年の水不足は、非常に心配されましたが、幸いにも台風による降雨により大事にいたることなく済みました。 だが、いつまた、水不足になるかもわかりません。
いったいこの地球には、どれだけの水が存在するのでしょうか。

        地球における水の全体としての存在の仕方

**************| 水の存在量     |/地表平均高
------------------------------------------------------------
  海洋*********| 1.37x10^8 km3 |/(2.700m)      
  湖沼*********| 2.5x10^5 km3 |/(0.50m)
  河川・地下水****| 2.5x10^5 km3 |/ (0.50m)
  氷山・氷塊*****| 2.3x10^7 km3 |/(45m)
  水蒸気*******| 1.3x10^4 km3 |/(0.026m)
  蒸発(降水)****| 5.1x10^5 km3 |/ (1.0m/年)
------------------------------------------------------------
        「海と地球環境」(日本海洋学会編)

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アメダス改良

アメダス、初めて改良 気温10秒刻み、最大瞬間風速も
2007年08月14日08時13分

 「アメダス」として知られる地域気象観測システムが74年の観測開始以来、初めて改良される。現在は気温や風速を10分間隔で観測しているが、気温は10秒刻みになり、風速は常時観測して最大瞬間風速がわかるようになる。よりきめ細かな気象データがそろうことで、熱中症対策や突風監視が充実しそうだ。


改良された気象庁のアメダス=北海道で、気象庁提供
 改良の対象は雨や気温、風などを観測する無人観測所の685カ所。情報提供は今年度末から順次始まり、来年度中に685カ所のアメダスデータがそろう予定。地方気象台や測候所など154カ所の観測値と合わせ、全国約840カ所での観測体制が整う。

 気温は10分違うと1度程度は違ってくる。ここ数日の猛暑で各地の最高、最低気温が話題になっているが、こうした記録がより正確にわかるようになる。

 防災上さらに重要なのが最大瞬間風速。10分間平均の風速の1.5?2倍を記録することもあり、大災害をもたらしかねない突風の監視体制が一気に充実する。

・・・  中略 ・・・
 
     ◇

 〈アメダス〉 Automated Meteorological Data Acquisition Systemの頭文字から「AMeDAS(アメダス)」と名付けられた。雨だけを観測する480カ所を合わせると全国で約1300カ所で観測しており、約17キロ四方に1カ所の割合になる。
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二重の虹

「二重の虹」が水田に彩り 北九州
2007年08月07日06時07分

青々とした水田に大きな二重の橋がかかったよう――。6日午後4時すぎ、北九州市小倉南区曽根新田付近で、高度約200メートルを飛んでいた本社ヘリから、二重の虹が見えた。


雨雲の下に現れた二重の虹=6日午後4時4分、北九州市小倉南区曽根新田で、本社ヘリから
 福岡管区気象台によると、九州北部・山口県西部はこの日、高気圧の周辺部にあたり、大気の状態が不安定となり、午後から一部で雷を伴う激しい雨になった。雲の切れ間から差した太陽の光が上空の雨粒に反射して虹が現れた。上空から見る虹は歩いて渡れそうなほど鮮やかだった。
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